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明晩、生出演!

今年の流行語に選ばれるのでは?と思っている『もしドラ』。

業績の良い会社が、ドラッカー経営学をベースに会社を動かしているのでかなり注目を浴びています。

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』もダイヤモンド社、創立97年目にして初の100万部突破だそうです。


大学院に入学以来、(わぁ~、今年で8年目)、指導教授がドラッカー研究の第一人者なので、ずーっとドラッカーを読んでいます。


明日の夜、指導教授の三浦先生が、『もしドラ』の岩崎夏海氏とともに
TVに生出演します。

お時間があれば、ぜひみてくださいね。

http://www.bsfuji.tv/primenews/schedule/index.html

8月19日木曜日 BSフジ 午後8時~9時55分

プライムニュース

『今こそ学ぶドラッカー マネジメント論の真価をミリオン作家が読解』

その著作「マネジメント」をモチーフにした小説がベストセラーになるなど今、改めて注目されている『ピーター・F・ドラッカー』。“知の巨人”とも呼ばれ、経営学に大きな足跡を残したドラッカーの理論が、現代日本人の関心をここまで集めているのは、一体なぜなのか?

企業や組織の存在を、社会の中に明確に位置付け、顧客との関係の重要性を説いた「マネジメント論」。その中では、企業運営について“利益の拡大”ばかりを追求する姿勢は戒められている。閉塞感漂う日本経済とドラッカーの理論、そのポイントとは何なのか?

ゲストに、ドラッカー研究の権威、三浦一郎 立命館大学教授と、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の著者で作家の岩崎夏海氏を迎え今改めて「ドラッカー」を学びとる。


ゲスト: 三浦一郎 立命館大学経営学部教授
岩崎夏海 作家(「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」
を読んだら」作者)
上山信一 慶應義塾大学総合政策学部教授

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