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2009年11月13日 (金)

『組織間コラボレーション』が出版されました

弊社代表取締役会長 澤田好宏の新刊です。

『組織間コラボレーション』

協働が社会的価値を生み出す
佐々木利廣・加藤高明・東俊之・澤田好宏 著

税込定価 2520円
A5判 228頁
ISBN;978-4-7795-0398?6
C;3034

いま、全国に広がる「協働」ムーブメントの実態を解明!
もはや、企業、行政、大学が、バラバラにそれぞれの利益を追求していればよいという時代ではない! 企業、消費者、NPO、行政、大学など、さまざまなステイクホルダーの間に新しい関係を創造し、新しい価値を生み出し、社会システムの変革をも志すべき時代である。いま、社会のさまざまなレベルで、そうした協働が全国に自発的に広がっている。本書は、こうした協働の過程で何が行なわれているのかを経営学的に分析し、今後の協働のあり方の指針となるべく編集されたテキストブックである。

<著者紹介>
佐々木利廣(ささき・としひろ) 京都産業大学経営学部教授
加藤高明(かとう・こうめい) 愛知工科大学工学部准教授
東 俊之(あずま・としゆき)金沢工業大学基礎教育学部講師
澤田好宏(さわだ・よしひろ)NPO法人MCEI大阪支部理事長。株式会社Taste One取締役。京都産業大学非常勤講師。

<目次>
第1章 組織間コラボレーションの可能性
第2章 Webによる消費者参加型製品開発
第3章 クロス・マーチャンダイジングによる新しい価値創造の提案
第4章 コラボレーションによるコーポレートブランドの新価値創造
第5章 企業とNPOの協働によるDIDタオルの開発
第6章 NPOと企業の協働によるコミュニティ放送局設立
第7章 クロスセクター協働による地域ブランドの向上
第8章 共創をめざす地域と大学のコラボレーション
第9章 組織間コラボレーションの課題と展望

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2009年11月 1日 (日)

日本食品科学工学会 関西支部第41回シンポジウムのご案内

日本食品科学工学会 関西支部第41回シンポジウム
-食育を活かした食の提供-

日時:平成21年11月14日(土)  13:00~17:15
場所:同志社女子大学 今出川キャンパス 純正館
京都市上京区今出川通寺町西入玄武町602 
・京都市営地下鉄烏丸線「今出川」駅下車,3番出口より 今出川通を東へ徒歩10分
・京阪本線「出町柳」駅下車,3番出口より今出川通を西へ徒歩15分

主催:日本食品科学工学会関西支部
後援:京都府栄養士会,大阪府栄養士会,兵庫県栄養士会,奈良県栄養士会,滋賀県栄養士会
参加費:無料(会員、非会員にかかわらず事前申込みは不要です。直接会場へお越し下さい)
要旨集:1,000円

平成17年7月15日に食育基本法が施行されました。しかしながら,その内容は,広範囲にわたり,この「食育」と言う概念を活かした「食」の提供となると具体的にどうすればよいか, 未だに悩むところです。大学関係者・企業の研究者の皆さんのみならず,管理栄養士・栄養士の方々を交えたシンポジウムとすることで,「食育」の理解の進展と,概念を正しく反映した「食」の提供を探ります。

プログラム:

13:00 開会挨拶 

関西支部長・同志社女子大学教授    西村 公雄

13:05 なぜ,今食育か?

京都産業大学非常勤講師     小椋 真理

13:40 特定保健指導とは

同志社女子大学准教授       片井 加奈子

14:15 フードサービスにおける「静かな食育」の実践

(株)Taste One 代表取締役社長 田中 浩子

14:50~15:05 (休憩)

15:05 食育の概念を活かした食品の研究開発

江崎グリコ(株)健康科学研究所主任研究員 藤嶋 昇

15:40 フジッコの食育 - 食事バランス改善計画 -

フジッコ(株)研究開発室長 戸田 登志也

16:15~16:30 (休憩)(質問票回収)

16:30  総合討論

17:10 閉会挨拶    京都大学教授   北畠 直文

18:00~19:30 懇親会
カーサビアンカ(シンポジウム会場から今出川通を挟んで向かい側)
懇親会費:3,000円

くわしくはこちらをごらんくださいませ。

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